日本大好き、昭和大好き。麦の子ブログ。

[昭和レトロ記事満載!!]生まれた日本、育った昭和の時代を見詰めた自分探しの旅へ。

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天晴れ(アッパレ)日本!!たなびく旭日旗への思い。

旭日旗

両親は、戦時戦後を経験しましたが、
私は、第二次世界大戦を知りません。

ただ一点、過去を遡れば…今、思い出して見れば…

夏休み、故郷に帰省すると、おばあちゃんの家の仏間の上に、
軍服を着たお爺ちゃんやその兄弟の写真がありました。
高度成長期の子供でした。新しいものがどんどん溢れているのを感じていた時代に、
その仏間の風景は、どことなく異様な感じがしましたね。
「誰だろう~??」お婆ちゃんにその違和感と「戦争って何?」「どうして死んだの?」
の問いをどう伝えたかは覚えていません。

お婆ちゃんは、膝で、うとうとしている子供の私を覗き込みながら、
「こうしたかったんだよ」と言った趣旨の言葉を、
かすかな記憶の中で覚えています。


小学校の頃の学習雑誌には、「零戦」や「戦艦大和の解剖図」のような記事が満載でした。
敗戦した日本でありながら、これだけの高い技術で立ち向かった事を…
飛行士や艦長の活躍に、子供心を踊らせていました。
艦にたなびく旭日旗が、誇らしくさえ思いましたよ。

当時なら、帝国海軍の戦艦・空母・重巡・軽重…全部言えました。
今なら…あはは、戦艦までなら言えますね(汗)あはは。

いつの頃からだろう?中学・高校…
日本は、アジアに迷惑をかけた悪い国。負けたのだから、償うのが当たり前。
旭日旗=右翼。そんなイメージがどんどん膨らんだように思います。
日本の国旗を掲げる事や国家「君が代」を歌う事さえもいいのかどうか?
迷想する時代を過ごしましたね。

昨年、サッカーの試合で、応援のために旭日旗が振られる様子を韓国のアナウンサーが、
帝国主義を持ち込んだ…等々と騒いでいた記事を読みました。
更にオリンピックで体操選手のユニフォームが旭日旗をモチーフにして
軍国主義を象徴している…と抗議する記事も読みました。

戦争は断じて反対です。誰でもそう思っているはず。
でも、戦わなければイケナイ時に掲げた旗を…
その旗の元、戦う人々が守ろうとしたモノを考えると…

旭日旗の意味をしっかり見つめないとイケナイと思いましたね。

中央に赤丸の日本の国旗・日章旗。
そこから伸びる16本の光、十六条の旭日旗。
「天晴れ(アッパレ)」の意気込みを象徴した旭日旗は、
頑張る日本の旗印のような気がします


旭日旗の元、戦ったお爺ちゃんやその兄弟は、軍服姿で仏間に掲げられていました。
きっと、自分の膝に孫を乗せて、「大きくなったなぁ~」と
足のしびれを我慢しながら、笑いたかったのかもしれません。

第二次世界大戦。日本の戦死者は230万人。一般市民80万人。

守ろうとした日本は、
あなたたちが夢見た日本になっていますか?


2012年。中国・韓国との領土問題のニュースを日々聞くようになりました。
youtubeで見つけた動画は、 海上自衛隊 平成24年度観艦式予行の模様です。



小学校の頃、誇らしく思った旭日旗がなびいています。
彼らが何を守ろうとしているのか?
日本人として、いい加減な気持ちで接してはイケナイように思います。

2013年。天晴れ(アッパレ)日本。
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変わる事、変わらない事。蓄積された日本の文化。

兼六園

若い頃、広告の世界に身を置き、同僚や先輩と広告について、たくさん語り合いました。
「日本人は、流行のサイクルが早すぎる」なんて事を話していたのを覚えています(汗)
テレビや雑誌で取り上げられる新しいモノは、1~2年で姿を消します。
今の時代も変わらない日本の風景でしょうか?

日本人は、新商品や新サービスを使い捨てる飽きっぽさを見せながらも、
伝統や文化は別。遠ざかるような気配だけ見せて、
絶対捨てないのが日本人ですね(笑)


外国人が印象としてとらえる日本は、「東京」と「京都」でしょう。
常に変わり続けて、進化し続ける街が「東京」なら、
頑ななまでに変わらず、そこにある街が「京都」です。
変わる事、変わらない事の二面性を持った国が「日本」です。

建前と本音を使い分けるのが日本人だ!!なんて事を良く聞きます。
それも、東京・京都の例えのように二面性を持っているからかもしれません。

…と、数年前まで、そう思っていました(汗)

自分が20代を過ごした日本は、新しいモノが花盛りでしたね。
クイーン、カルチャークラブ、マイケルジャクソン等に影響されながら構築される邦楽。
フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェの憧れから生まれる日本産スポーツカー。
ディスニーから始まり、手塚治虫の世界を越えて開花する漫画の台頭。
コンピュータに始まるゲーム&ウォッチ、ファミコンに代表される一人遊びゲーム。
海外ファッションに始まるDCブランドの台頭。

1~2年で消えていくモノを横目で見ながら、
30年後にそれらは、日本アレンジを加えられ、
新しい日本文化になっていきます。

日本の漫画・アニメ。日本のポップ。日本のゲーム…日本の技術…
JAPANの「J」を冠した文化や商品が、世界に逆輸入されていますね。

数年のサイクルで言えば、飽きっぽいととらえがちですが、
30~50年のサイクルで見れば、日本人は、
無駄を淘汰し洗練して日本人好みに作り直しています。
300~500年のサイクルで見たらどうでしょう?
当時、最新の文化や技術を、他国から取り入れていたのが
「京都」と言うことになるでしょうね。
文化や技術は長い時をかけて伝統となり、「和」の素晴らしさを構築して行きました。

サブカルチャーやムーブメントと言った流行から始まったモノづくりと関心は、
たゆまぬ努力と、楽しみを見つけ続けて、文化や伝統に昇華していきます。

日本人の凄いのは、新しい技術や文化に
伝統美を取り込む素晴らしさなのかなぁ~。と。


伝統=古臭い。というのは、浅はかな考え方ですね。
長い歳月をかけて継承され、磨かれてきた伝統的な技は、
現代が生んだ新しい技に不可欠となります。
今と昔を織り成すものづくりに、日本の奥深さを感じます。



なかなか、若い頃は、伝統文化に興味が持てませんでした。
30代、北陸の小京都・金沢で10年ほど過ごした事がありますが、
住み始めた頃に見た兼六園は、自分にとっては、ただの観光地のひとつでしたね。
10年住み続け、新しい表現のデザイン追求に限界を感じた時、
再度、兼六園を訪れてみようと思いましたよ。
庭園を歩いて、カメラのファインダーを覗いてビックリです。
どこをどう切り取っても、絵になるんです。
冬、自宅から兼六園のある市内までは、車で10分。
融雪装置のある市内は、スタッドレスタイヤだけで普通に行けます。
雪つりがされた兼六園をカメラ越しに見ると、やっぱり、絵になるんです。

何でしょう~この絵になる凄さは??

商品を絵にすることがデザインなら、兼六園の庭は、究極のデザインに思えましたよ。
伝統・文化の凄さを感じずにはいられません。

故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る。

新しい文化が生まれるたびに、
人は、故き文化の凄さと大切さに気づくんですね。


故きを取り込んだ新しい文化は、「J」の冠をするのかもしれません。
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桜を忘れていませんか?サクラサクラの原風景。

サクラサクラ

日本が大好きだ! 昭和が大好きだ!!

人生50年を過ぎ、今まで歩んできた道のりを振り返えろうと思えるようになりました。
この先にも続く長い道のりを、優しく見る事ができるかも…と思えるようになりました。

若い頃、自分が日本に生まれた意味を深く考えずに、生きてきたように思います。
西欧に憧れ、洋風は新しく、和風は古臭い…なんて、考えをチラチラ思いながら
日本人である事の意味を触れようとせず、生きてきたようにも思います。

敗戦から向かえた高度成長時代に少年期を過ごしました。
どんどん欧米化する生活と、それを実現する日本を
子供心にヒーローのように感じていましたね。

大人になる頃には、経済は停滞し、暗い影を落とします。
生活する事、仕事を覚えること、メディアから流されるめまぐるしい流行の波にもまれて
知らぬ間に「日本」が心から消えていたようにも思います。

人生50年。一区切り。
振り返るもよし、これからを考え直すもよし。丁度いい歳のようですね(笑)

そんなタイミングで、隣国の韓国や中国から日本へ様々な情報が飛び込んできました。
ネットの無い時代では、知ることの出来なかった情報が、
新聞やテレビよりも早く、伝わってきます。
今までは、新聞・テレビが世論を作り上げてきました。

しかし、そんなメディアも芸能ニュースを見れば、
芸能人BLOGに「こうあった」などと紹介し、
新聞・テレビニュースも世界からのWEBで知り得た情報を紹介する有様です。

既存メディアの世論作りの枠を越えて、
ネットから様々な声が、静かに時に激しくまとまり始めてるのをひしひし感じます。

ネットで自然発生的にできあがる世論もあれば、
きっと故意に作られる世論もあるはず…いやあります。
ネットも新聞・テレビ同様にメディアですから、情弱ではいけません(汗)

「桜は韓国起源で、韓国のモノだ!!」そんなネタをネットで知りました。
桜はどこが起源? 日本? それとも…
剣道・折り紙・盆栽…云々…これらも韓国起源だと、ネットで流れています。
それらの真意は、検索して調べてみるといいかもしれません。

自分にとっての「桜」は何だろう~
起源よりも、桜と共に流れる歴史や文化の方が
大事なように思います。


卒業式…学生服の肩に落ちた花びらはモノ悲しく、
入学式…ランドセルに落ちた花びらを背負って門をくぐりました。
花見酒を飲みたさに、場所取りをしたのは桜の下です(笑)

小学生の頃、「20円」と呼ばれた友達がいました。
学校から帰ると毎日、親からお小遣いの20円をもらってくるからです。
当時、20円で結構いろいろ買えたんですよ。
100円なんて持ってたら、どこのお大尽だ!!なんて言われた時代です。
その百円もコインじゃなく、お札でした(笑)
百円札がコインに変わり、買うお菓子も洋風化していきます。

数日前、缶コーヒーを買うために百円を取り出しました。
何気に百円玉の裏を見ると…そう…そこには桜があったんです。
知らなかったなぁ~(汗)百円玉の裏は桜なんです。
ずっとずっと、身近に桜はあったんですね。


百円硬貨の裏の桜

何気ない風景や記憶の中に、桜はあります。



正義か悪か? 遠山の金さんは、桜を散らします。桜吹雪ですね(汗)

紹介した動画の桜吹雪は、本当に美しい~。
こんな美しい桜吹雪を過去50回は見ることが出来たはずなのに
実は、ゆっくりじっくり何回見て来たのだろうか?
百円玉の桜のように、見過ごしていた方が多いように思います。

見つめ直すことを始めよう~


自分が育った昭和と言う時代を…そして、
日本を見つめ直すBLOGにしていきたいと思います。
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