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[昭和レトロ記事満載!!]生まれた日本、育った昭和の時代を見詰めた自分探しの旅へ。

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[平成24年]スポーツカー再び!!トヨタ86・スバルBRZ。

トヨタ86

小学校の頃、我が家にマイカーが来ました。
記憶に乏しくて、どんな車だったか? はっきり覚えていません。
覚えていることと言えば、360ccで軽だった事。
親戚の住む神戸へ遊びに行き、郊外に住んでいた親戚の家まで、多くの坂道を越えた事。
4人乗りの車重は重くて、その坂道を登り切れるかどうか?
しきりに父親が心配していたこと(汗)
4人乗った車内は狭くても、不思議にその狭さが心地よかったこと。
当時は子供でしたからね。狭くても十分ですよね。それが、車との出会いでしたね。

月日が経ち、私が免許を取る頃には、車はマイ(ファミリー=家族)カーから、
家族の一人一人が乗る、本当のマイカーになっていました。
憧れはやはり、スポーツカーです。
トヨタセリカ、日産スカイライン等の
GTモデルが憧れの的です。
GTエンブレムは、スポーツカーの証でした。


「どこにでも行ける」車の到来は、
「どうせ行くなら速く!!そして、カッコよく!!」

スポーツカーの持つステイタスが、当時の若者にすんなり溶け込んでいきました。
安い給料に見合わないローンを抱え、下手をすると、
数日ごとに満タン決めてプロロロ~んです(笑)
リッター4だの5だのと、低燃費の自慢話を良く聞きましたよ(笑)

その後、車は「どうせ行くなら豪華に行く」に変わります。
ハイソカーの登場です。

そして、アウトドアな4WDが人気となり、ワンボックスカーが人気となり…
「どうせ乗るなら経済的に」「どうせ乗るなら、環境に優しく」…
車は、知らず知らずのうちに、格好いい乗り物から変化してしまいました。



かろうじて、走る格好良さを教えてくれたのは、ゲームや漫画でした。
峠をグリグリドリフトしまくるスプリンタートレノ・AE86の「頭文字D」
度胸一発、公道最速走行、フェアレディZ・S30改の「湾岸MIDNIGHT」
日本の市販車から、世界のスーパーカーまで乗れる
プレイステーションゲーム「グランツーリスモ」シリーズ。

2012年(平成24年)4月。トヨタとスバルから久しぶりにスポーツカー出ました。
当初は30代に、スポーツカーを楽しんで欲しい。というコンセプトでしたが、
蓋を開けると、「GT」エンブレムのステータスを肌で知ってる40~50代に大受けです。



そして、SUBARU BRZ GT300のプロモーションムービーです。
CGでは語り尽くせない実写の凄さが分かります。格好いいですね(笑)
でも、思うんです。グランツーリスモのオープニングって、
スポーツカーが希薄になっていく時代に、CGという技法で、
走ることのスピリッツを保持してくれていたんだと…


グランツーリスモの正式名称は「GT(Gran Turismo)」ですから…

スポーツカーの系譜が、ずっと続いて欲しいですね。

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