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[昭和レトロ記事満載!!]生まれた日本、育った昭和の時代を見詰めた自分探しの旅へ。

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[昭和47年]マッハロッドでブロロロロ~「超人バロム・1」

超人パロム1

感性の高い人は、理屈より身振り手振りが多くて、感嘆や擬音が多いと言います。
表現したいことが、理論(理屈)より先に出るらしい~。
ヒットを打つためには、どうすれば?
「こう来たら、ぐっと…そして、ターンっと打つ!!! こうすれば打てますよ」
何のアドバイスでしょうか(汗)あの長島茂雄さんの指導です(笑)
でも、分かる人には分かるらしい(汗)

1972年(昭和47年)4月。東映製作の特撮「超人バロム・1」放送開始。
人気絶頂の初代「仮面ライダー」が、2年目を迎えた時期に登場しました。
原作をゴルゴ13で有名な、さいとう・たかを氏を起用。その為か、
石ノ森章太郎原作の仮面ライダーよりも
バロム・1はグロテスクな怪奇性が強調されていました。

子供ながらに、恐る恐る観ていたのを覚えています。

キックが主な攻撃の仮面ライダーに対して、バロム・1は爆弾パンチです。
大人が「へ・ん・し・ん」と、見栄を切る仮面ライダーに対して、
バロム・1は、半人前の子供が二人で一つとばかりに変身します。
同じ東映制作の為か、バロム・1は企画段階で
仮面ライダーのセカンドとして位置づけられていました。
その明確な大人なコンセプトを知れば、その違いは理解できますね。

しかし、視聴率の低迷…何よりも仮面ライダーを越えられなかったと言う
大人な判断から番組は、残念ながら35話で終了してしまいます。
でもねぇ~子供だった私は、凄く大好きでしたよ。

ダウンダウンの松本人志さんが、「超人パロム1」の主題歌を聴いて、
「訳がわかない歌でしょ。ズババババーンって。で、ギュン、ギュギューン(笑)だよ~」
と、そうギャグにしていました。

確かにそう言われると、意味不明で奇々怪々です(泣)
理屈な大人には、そう聞こえるのでしょう。




子供の頃、この曲を聴いていた時、不自然さは微塵も感じませんでした。
マッハロッドという乗り物は、ブロロロローで
ぶっ飛ばすんです。ギュン、ギュギュンって!!
敵の魔神ドルグは、ルーロ、ルロロっと出て来て怖いんです。
その魔神をズババババーンと倒すために…
バロムクロスで変身して、キューンキュンなんですよ(汗)あはは(笑)

何の違和感もなりません。きっぱり。
大声で歌っていました。
子供の感性に合ってるんですね(笑)


バロム・1に変身するパワーの源は、二人の友情のエネルギーでした。
二人が喧嘩をすると変身が解けてしまいます。

感性の違いから意味不明な人と勘違いされる人がいますが(汗)
その感性を認めれば、きっと、話し合えます。
情を分かち合えば、きっと、心は通じますよね。


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| 1972年(昭和47年) | 15:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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